読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

S25–Ramone。

おしゃべり&お絵描きブログ。

疾風申告。

今日もまたご訪問頂きまして、

ありがとうございますっっ。

 

そーいえば、先日税務署に行ったんですよっっ。

 

昨年、仕事を辞めて確定申告っちゅーのを。ね。

 

「なんかオカネが戻ってくるらしい・・」Yukichi's will back

ちゅーっくらいの知識で、源泉徴収票などなどを

揃えて自宅から税務署に向かいましたっっ。

 

まぁ。時期ですので、

税務署も「売り出しキャンペーン」みたいな雰囲気。

会場には「矢印ナビ」がいっぱい貼ってあったり、

警備の方がうろちょろしていたり。

「スーパー方向音痴」の私には

とってもありがたい限りでございましたっっ。

 

んで、ナビに従い会場入りするとすぐに

まさに「税務署員」っぽい眼鏡&メタボ&頭BCD・・・。

の方が案内してくれて、その指示通りに2番コーナーに行きましたっ。

 

そうすっと学生バイトでしょうか。それ以外でしょうか。

ゆくゆくゆくゆくは税務署員を目指していると思われる

「服装・音楽等には疎そうだケド賢そう」な若者に

いろいろと添削?してもらい

パソコンで入力コーナーに向かうよう導かれましたっ。

 

やっぱりそこは税務署なので、

まぁ。きっちりしてる対応をされました。

「こちらを持って次のパソコンコーナーに行って下さい」

 

そこまでは。

 

パソコンコーナーの長い行列で数分待っておりました。

 

私の前にならんでいた、

見るからに

やっかいそうな雰囲気を身にまとったおっさん

「並んでいる事」が苦手なのか

長い列の終盤で挙動不審な行動をとっておりましたっ。

 

私の真ん前で。

 

辺りをきょろきょろ。

若い女性が列を通りすがるとガン見。

眼で追って行き、

すぐ後ろの私がおっ3の様子を伺っているのに気づくと

「なんだよっ」ってなくらいの勢い。

私と眼が合うと

想定外の私のデカさにちょっとビビリ、うつむく。

 

数回繰り返しておりましたっっ。

 

私の順番が回ってきました。

おばさんでしょうか。

もう、初老だと思われる眼鏡のおばちゃん。赤眼鏡。

ウェーブのかかった肩までっくらいの

まだらに染まった髪。

 

「整理番号持ってる?」

 

「えっ。ん?んんっっっ??」

 

「ん〜〜〜〜。解んないかっっ。」

「ちょっと待ってなっ」

ってなべらんめぇ口調のその人物(メス)

が私のパソコン操作のナビ担当となったのでしたっっ。

 

思いっきりタメ口

「パソコン出来るっ?」

まぁ。

お年寄りなんかはパソコン苦手な方もいらっしゃいますし。ねぇ。

この問い合わせは妥当なものですケド。ねぇ。

正しい対応例→「パソコンって操作出来ますか?」

 

でも、私の個人的な見解では

嫌な感じはしなくって、むしろ心地が良い対応だなぁ。

と思いましたっっ。

まぁ。ヒトによっては好き嫌いが分かれる方でしょうが。ねぇ。

 

・・・パソコン入力中・・・。

 

キラッキラのピンキーリングをしていたのですが、

「おっっ。キレイだねぇ。本物っっ?」

って。おばちゃん。

 

「本物だったらお抱えの税理士に調整してもらってますよ〜」

って。

「そりゃそーーーーかぁぁぁっっ」

ガハハハハハハハハハハ八ハハハハハハ。「8」×1

 

 ↑こんな感じのイメージ。

 

「ここ。げんせんちょーしゅーそのまんま。」

「入力しといてっっ」

 

隣り合い、ついたてで仕切られた2台のパソコンが

そのおばちゃんの担当なのでしょう。

 

「ちょっとやっといて。行ってくっから。

 

「????」

 

隣のヒトんトコ行くだけじゃーーーんっ。

顔の角度変えただけじゃーーーーんっっ。って。

 

楽しかったですっ

次の印刷コーナーへ行く事を指示され、

おばちゃんに私の気持ちをでっかい声で伝えると

おばちゃんは

「た・・楽しいっって♡」

フニフニしておりましたっ。

 

ホント楽しかったので明日もまた確定申告行こっかなぁ。

感謝の気持ちを伝える事は相手もハッピー♡になれるから

いいなぁ。って。フニフニするし。

 

明日も感謝してれば、良い事ありますよねぇ。

BCD=バーコード。 

<