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S25–Ramone。

おしゃべり&お絵描きブログ。

ねずキャッチ。

毎度、このへっぽこブログに訪れていただきまして、

誠にありがとうございますっ。

感謝でございますっ。

 

私にはもう、思い出しか残されておりませんので、

今は亡きモーターサイコーのキャサリンちゃん(GB400TT)との

甘いお話をさせて頂いてもよろしいでしょうか。

 

ちょいちょいご紹介させていただいておりますように、

私、キャサリンちゃんとトリップトリップする時には

「キャンプ」っちゅーより、ちょっと人とは違った宿泊?でございました。

 

舟被って寝たり→ドッグファイト。 - S25–Ramone。

 浜名湖のほとりで寝たり→素晴らしいっ! - S25–Ramone。

っと獣系の寝泊まりをしておりましたっ。

 

それをみんなが普通にやっているものだとおバカな私は思っていた次第でございます。

歳を重ねて、「キャンプ」をする機会があると、

「ホント、家に居るみたいでとっても快適な空間だなぁ」って思いますっ。BBQ。

 

その「野ジュッカー」の話を聞きつけた私の知り合いが

「野宿教えてくれよっ。一緒に行こーぜっぇ」

「そのまんま寝るなんてアメージングだぜぇ。オレにもレクチャーしてよっ」

っていうお誘いをしてきたワケですよっ。

 

??????????????????????教えるっ??とはっ。

 

なんか私が「野宿の師匠」みたいな雰囲気の中

「ただ、焚き火して酒呑んで寝ているだけだけどなぁ」

っていうポカン状態でございましたが、

崇めまつられて悪い気はしませんっ。

 

「そっそんな事ねーけどなぁっ。まっまぁ、野宿なんて楽勝だねぇ」

「おっぉおお〜〜やっぱりスゲーぜっ。連れてってくれよっ」

っしっっっオレに連いてこいっっっっ」

単純明快おバカ丸出し

 

もうしょうもなさ過ぎてどこまで走ったのか忘れてしまいましたが,

富士五湖方面だったような気がしますっ。

 

本当かどうか、野宿がしたかっただけなのか、

花巻くん(仮名)は確かTZRっていうクソっ速い

モーターサイコーに乗っておりました。

私の野宿を教えてもらいたいハズの花巻くん(仮名)は

何か持って行っていたような気がします。タンデムシートに。

 

私はモロ手ぶら

グラビアアイドル モロ手ブラ

     ↑

スミマセンちょっと書いてみたかっただけですっ。

 

んで、日が暮れて夕暮れ。Next夕闇。

五湖中どこだったか忘れてしまいましたが,霧がかかっていた感じですねぇ。

夕暮れ。湖のほとりでしっとりっ。って感じですかねぇ。

私はほとんど気にせずに焚き火を始めようと、あまり濡れていない木々を

集めるのに、湖周辺をウロウロしていたんですねぇ。ガサゴソ。ウロウロ。

 

その傍らでたたずむ花巻(仮名)

「・・・ホントに野宿すんの?」

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!????

 

は・な・まっ・ぃぃぃぃーーーーーーーーー!!!!!!!!!!」

怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒怒

「てめぇ何ぬかしとんじゃぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!!」

「もうっ知らないっっっっっ」

 

何喰ったんでしょう?覚えておりませんっ。

しっとり感もそれほどたいした事はなかったので焚き火は決行したような・・・。

湖のほとり。

んで、確か濡れていない葉っぱとかを集めてその上で寝たような。

怒りで記憶が飛んでいますねぇ。

 

その時花巻は、

どっか屋根のあるとこ見つけて持って来た寝袋かなんかで寝ていたような・・・

 

花巻(仮名)はいいヤツなんですよ。

私とは毛色が違うタイプなんですけれど、知り合い。みたいな。

私の10000倍上手いお絵描きをするんですよねぇ。

そのカラミで知り合い。みたいな。

そういう関係の人って意外にいますよねぇ。いないですかねぇ。

 

そっから夜が明けて翌日になりますが、モチベがだだ下がりな私は

いつものように、水へ着衣のまま突っ込んでいったりしません。

 →いっつも水辺で寝て、翌日はそのまんま水へ突っ込んで行くんですよねぇ。

 

ぶっすぅと仏頂面ですねぇ。

馬面、仏頂面。部長面。

 

花巻も花巻で、自分から誘ったくせに…‥みたいな空気を感じ取っていたと

思います。卑屈になりまくってましたねぇ。

「良く眠れた?」「朝飯おごろっか?」

 

ぶっすぅぅぅぅぅ。

「帰るっっっっ」

 

えっらいブっ飛ばしていましたねぇ。

私は飛ばすのあんまり好きではないんですよっ。

「ゆーーーーーっくりでイイよっ。 のんびり行こうぜぇっ」

てなタイプだったんですがねぇ。その時はバリバリバリバリでしたねぇ。

 

ブっ飛ばして、ブっ飛ばして、ブっ飛ばすっーーーーーーーーーーーーーー。

花巻のクソっ速いTZRの先、先、先でーーーーーーーーーーーーーーーーー。

 

地獄地元へ通じる国道でしたねぇ。

出てきたんですよっ。

 

警・察・官。

「はいーーーーーー、そこのバイクとまってーーーーー」

 

!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

指を真っ黒にしてぐるりと指紋とられましたねぇ。

点数引かれただけだったんですっけねぇ。後日金払ったんですかねぇ。

記憶がとぎれとぎれでございます。

「怒ってる?ねぇ怒ってる?」

 

怒りマーーーーーーーックスっっっっ。

そっからは勝手に自宅へ戻り,

花巻(仮名)も勝手に自宅へ戻ったんだろうなぁ。

勝手にしやがれっ。

ってな具合でしたねぇ。

 

その後も花巻(仮名)とはつるんでどっか行ったりはしたのですが、

今現在は花巻(仮名)とは連絡とっておりません。

どーしてっかなぁ。花巻っ



あんまし関係ないけれど、「魔王」

大好きな伊坂幸太郎の本もありますっ。

魔王 (講談社文庫)

魔王 (講談社文庫)

 

 

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